第8回講演会のお申し込み受付を開始しました

「丸善」創業150周年記念連続講演会 第8回は、伊藤 亜紗氏(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授)にお越しいただき、「身体多様性の時代」をテーマにご講演いただきます。ぜひご参加ください!

〔概要〕
この世に一つとして同じ身体はありません。自分で選んだわけではなく、たまたま与えられた自分の身体。満足している人もいれば、とまどいを感じている人もいるでしょう。 身体が変われば、世界の見え方も変わります。高齢化社会とは、身体の多様性が拡大する時代でもあります。本講演では、目の見えない人の感じ方などを通して、ふだん当たり前だと思っているのとは違う仕方で、世界や身体をとらえてみたいと思います。

●開催日時 2019年11月22(金) 18:45~20:15 ※18:20開場
●会場 日比谷図書文化館B1F 大ホール
●定員 200名(事前申し込み制、先着順)
●参加費 無料

参加お申し込み:http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

第7回講演会チラシが完成しました〈10/1(火) 12:00受付開始〉

「丸善」創業150周年記念連続講演会の第7回は、荒俣宏氏(作家・博物学者)にお越しいただき、「荒俣流愛書のススメ!~古書の魅力と収集の愉しみ~」というテーマでご講演いただきます。チラシが完成しましたのでご案内いたします!

講演会チラシ(PDF)
http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/pdf/manabi11_flr7.pdf

〔概要〕
〈主催より〉常人には考えられない書物愛に満ちた、稀代のビブリオマニア(愛書狂)荒俣宏。小説家デビュー以前には、書物購入のため食費をぎりぎりまで削り、10年間同じスーツ1着で出勤したサラリーマン時代があったという。作家となった後も、図鑑出版のため巨額の借金をし美しい挿絵の入った原著を買い求める―など、逸話には事欠かない。今回はそんな荒俣氏に、これまでの愛書人生を振り返って頂きながら、書物の持つ魅力、そしていかに古書を手に入れ愉しむのかを存分にご披露いただきます。

●開催日時 2019年10/14(月・祝) 14:00~15:30 ※13:30開場予定
●会場 丸善丸の内本店 3F 日経セミナールーム
●定員 100名(事前申し込み制、先着順)
●参加費 無料

参加お申し込み:2019年10月1日(火)12:00受付開始
http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

第6回講演会、参加お申し込みを受付中です

「丸善」創業150周年記念連続講演会の第6回は、飯田剛彦氏(宮内庁正倉院事務所保存課長、奈良女子大学大学院客員教授)と、落合俊典氏(国際仏教学大学院大学 理事長、日本古写経研究所所長)のお二人にご登壇いただきます!

〔概要〕
〈正倉院宝物と聖語蔵経巻の魅力〉飯田剛彦氏
正倉院には、聖武天皇御遺愛品を中心に約9,000点にのぼる宝物が1250年以上の時を超えて残され、天平の精華を今に伝えている。また、同構内には約5,000巻を数える聖語蔵経巻も保管されている。今回は正倉院宝物や経巻の魅力についてお話しすると共に、丸善雄松堂と正倉院事務所が進める、聖語蔵経巻のデジタル化プロジェクトを紹介したい。

〈天平写経と一切経 ―その魅力に迫る―〉落合俊典氏
正倉院聖語蔵に秘蔵されている天平写経は、文化を愛好する人々の垂涎の宝物であると言っても過言ではないだろう。筆者は堺市の郊外にある古刹を訪問した折、奇しくも光明皇后五月十一日経を手にすることができた。このように今でも貴重な古写経が眠っている可能性が高いのが日域である。本講座では天平写経の魅力を「一切経」という視点から掘り下げていく。

●開催日時 2019年9/13(金) 18:30~21:00 ※18:00開場
●会場 日比谷図書文化館B1F 大ホール
●定員 200名(事前申し込み制、先着順)
●参加費 無料

参加お申し込み:http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

第5回講演会のお申し込み受付を開始しました

「丸善」創業150周年記念連続講演会 第5回は、寺島 実郎氏((財)日本総合研究所会長、多摩大学学長、一般社団法人寺島文庫 代表理事)にお越しいただき、「知の再武装の時代に向けて」をテーマにご講演いただきます。ぜひご参加ください!

〔概要〕
異次元の高齢化社会に向かって「知の再武装」が問われている。特に、ヒトゲノム解読を経た生命科学の進歩、AI(人工知能)・ビックデータの時代に向けて、人間として生きる力の再装備が求められる。デジタル化の時代だからこそ人間としてのアナログな知が求められる構造を語ってみたい。

●開催日時 2019年8/8(木) 18:00~20:00 ※17:30開場
●会場 日比谷図書文化館B1F 大ホール
●定員 200名(事前申し込み制、先着順)
●参加費 無料

参加お申し込み:http://150th.maruzen.co.jp/manabi11/info.html

心に燈った知を言葉にする「まなびのカード」をツイート中

各回、講演会を聞いて参加者のみなさんの心に燈った知を言葉にしていただく「まなびのカード」。その一部をTwitterでご紹介しています!

第1回講演のカードは「進化とは、…である。」、第2回は「ことばには、…がある」でした。どのような知の言葉があつまったでしょうか。ぜひTwitterをご覧ください。

■Twitter
「丸善」創業150周年記念連続講演会(@150th_manabi11)
https://twitter.com/150th_manabi11

講師のみなさんの〈影響を受けた「私の3冊」〉を紹介します

講演会の会場では、各回の講師のみなさんの〈影響を受けた「私の3冊」〉とご著書のリストをプレゼントしています!
「私の3冊」には、どのような影響を受けたか講師からのメッセージも添えられています。

リストにある書籍は、丸善雄松堂が運営する購買サイトKnowledge Workerでご購入いただけます。ぜひご利用ください!

■Knowledge Worker〈影響を受けた「私の3冊」〉関連ページ

第1回 長谷川眞理子氏
http://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=150lecture/01/

第2回 紅野謙介氏
http://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=150lecture/02/

第4回講演会のお申し込み受付を開始しました

「丸善」創業150周年記念連続講演会の第4回は、佐藤勝彦氏(日本学術振興会学術システム研究センター所長)にお越しいただき、「宇宙はいかに誕生したのか? ~物理学と天文観測によって描く創世記」をテーマにご講演いただきます。ぜひご参加ください!

〔概要〕
私たちの住む世界には始まりがあったのだろうか? この疑問は私たち人類の歴史が始まったころからの問いかけである。今日、アインシュタインの相対性理論を始めとする物理学の進歩によって、"無の状態"から生まれた量子宇宙はインフレーションと呼ばれる急激な膨張の後、火の玉宇宙(ビッグバン)として宇宙は生まれたと考えられている。近年数多くの人工衛星の観測や巨大望遠鏡の観測によって、この宇宙創成の理論が裏付けられつつある。ここではインフレーション理論やホーキング博士の業績、最新の観測成果、また新たな重力波を用いた観測計画を紹介する。加えてこれから宇宙はどうなっていくかという未来論も話したい。宇宙の研究は直接的に人間の日々の生活に寄与するものではないが、我々の住んでいるこの世界・宇宙を理解することは、その中での自らの位置を知ることでもあり、人の心を豊かにし、長いスケールで人類の発展に寄与できる。

●開催日時 2019年7/17(水) 18:30~20:30 ※18:00開場
●会場 日比谷図書文化館B1F 大ホール
●定員 200名(事前申し込み制、先着順)
●参加費 無料

参加お申し込み:https://regist02.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=ter-nftdl-74786e9d4643f3067b6a520bb4845f97

11のまなびスタンプラリーを実施しています

本連続講演会では、集めたスタンプ数の多い方の中から抽選で《講師陣直筆の寄せ書きメッセージ》などをプレゼントするスタンプラリーを実施しています。各回ごと会場の受付にてスタンプを押印すしていますので、多くの講演にお運びいただくとともに、ぜひスタンプラリーもお楽しみください!

※台紙は会場で配布し、スタンプは受付に設置しております。講演により配布資料に同封しお配りしている回もございます。
※応募方法は本サイトや公式Twitterでもお知らせする予定です。